靖国神社に想う・・・

 またまたすっかりとご無沙汰となりますね。9月も終わりに近づき、朝夕は、しっかりと秋めいてきました。寒い冬がきますね・・・さて、先週、ついに靖国神社へ行く機会を得ました。義父の東京出張にお供し、靖国参拝をしてこれました。心ならづも戦地に赴きではないと感じました。心ならずで、敵艦に命がけの体当たり、いわゆる特別攻撃が出来るでしょうか?戦争至上類をみない、捨て身の作戦神風特別攻撃隊。わが国を守る為、大切な物を守る為、愛する父母、家族、関わる全てのものの専守。男の心意気、大和魂、覇気、意気を感じ、胸が熱くなりました。靖国神社敷地内の遊就館においては、過去から現代までの日本の歩みの歴史博物館があり、3時間ほどの時間をかけ、胸をあつく、最後の特攻隊の遺書には、前が見えなくなるほどの涙でありました。何の為だったのか、誰のためであったのか・・・捨て身の特攻死は、無駄ではなかったのか、大儀があったのか。それは、これから、時間をかけ紐解いていきたいと感じました。日本の歩み、そして、これからの未来について、過去の検証をきっちりと行い、未来へ、子どもたちの明るい社会の構築の為、我々は、しっかりとこの国の歩みを知らなければならないと思います。

 第90代安部内閣が誕生いたしました。この国の首相とし、今後どのような政策がとられるかに、大きな期待を持ちつつ、私は私なりの媒体、組織を有効に活用し、今のこの想いを伝えていきたいと思います。

関連記事

この記事へのコメントはありません。

アーカイブ
ピックアップ記事
  1. 登録されている記事はございません。
カテゴリー