本日は広島平和記念日であります。広島原爆忌
1945(昭和20)年8月6日午前8時15分、米軍のB29爆撃機
「エノラ・ゲイ」が、広島市上空で世界初の原子爆弾
「リトルボーイ」を投下した。
熱戦と衝撃波によって市街は壊滅し、約14万人の死者を出した。
その後、原爆症等で亡くなった人を含めると、犠牲者は25万人以上に登る。
亡くなられたすべての皆様に心より哀悼の意を表します。
今も世界中には人類を何度も絶滅させることができる量の核兵器が
存在しています。核保有国は核による抑止力によって世界の平和が保たれている
と主張しますが、核兵器が世界中に不安をもたらしておる事も事実であります。
核兵器による微妙なバランスで成り立っている世界平和が私たちの求める
真の世界平和なのでしょうか?
私たち日本人は世界で唯一の被爆国として原子爆弾の恐ろしさと悲惨さ、
そして戦争の恐ろしさを後世へ語り継ぎ、世界中から核兵器がなくなり
真の世界平和が訪れるまで、メッセージを発信していく必要がありますね。
なぜ、わが国に原子爆弾が落とされたのでしょうか。
広島、長崎に原子爆弾が投下されてから63年の月日が流れました。
大東亜戦争の終了後も世界中では戦争や紛争が絶えることなく、
今日も世界中のどこかで戦争や紛争によって命を落としている人たちがいます。
いつの時代も矛盾がつきまとい、どうしようもない状況に落ちいるのが
人間なのでしょうか?生かされている喜びと、感謝。
生きられなかった人の為にも・・・
少しづつでも伝播していきたいと思います。
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