今日は七草粥を食する日。
「せり・なずな / ごぎょう・はこべら / ほとけのざ /
すずな・すずしろ / 春の七草」
御節料理等で疲れた胃を癒すため、そして冬の野菜不足を
補うため・・・そして、七草を浸した水に指をつけ、
ツメを柔らかくし、年始初めてのツメきりをする日でもあるそうです。
そうすればその1年風邪をひかない。そういった風習もあるそうです。
今のこの時代、なかなか本来の意味を理解しようとせず、
風習という大義名分のみにて、行動をしているような気がします。
世の中の流れもありますが、本来の意味をしっかりと理解する。
そんな事が大切な時代ではないでしょうか・・・
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