15年目・・・

  15年目・・・ 

 阪神淡路大震災より、15年が経ちます。

 例外なく、私も被災者でした。

 家はガタガタ、精神的なショックも大きかったのが、

 つい昨日のような思いであります。

 大阪の行政と、兵庫の行政の違い、温度差の違いも

 まじまじと感じ、あまりにも対応の差に、腹立たしさを

 感じていた事も、はっきりと覚えております。

 広域行政という言葉も、聞いてから永らく経ちます。

 関西州構想も、早期に発展をさせ、防災危機感を募らせてほしい。

 2005年時、当時10年目を迎えたとき、(社)伊丹青年会議所の理事長時に

 早朝より募金活動を行い、神戸のレインボーハウスへ寄付へ行った。

 今年もそうですが、毎年毎年、風化させないことも、我々市民の行うべき

 高貴な行動であると思います。

 喉もと過ぎれば熱さを忘れる・・・ 鉄は熱いうちに打て・・・

 この言葉は非常に奥が深いです。

 いつでも、どこでも、思いたったが吉日です!

 心にいつも危機意識!心にいつも感謝の気持ち!

 大切にしたいものです。

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