先日は学校法人仁川学院高等学校の卒業式が開催されました。
長女が無事に卒業を迎えることができました。感謝であります。

中学校より計6年間を仁川学院にて過ごし、様々なことが
走馬灯のように駆け巡りました。
コロナ禍により例年よりもかなり短縮しての式となり、
また保護者1名という縛りが設けられ、少し寂しい気も致します。
私ににて勉学は決して得意ではなく、人付き合いも苦手で・・・
何度となく学校を辞めたいという想いも持っていたと思います。
その都度家族会議を開き、話し合ったこともしばしば・・・

私が数年に渡り毎朝磨き続けた娘の革靴・・・
願掛けのように、毎日ピカピカにして、今日も娘が学校に
笑顔で登校できるように。まさに祈りに近いものでした・・・
この卒業には、たくさんの意味があり、たくさんの想い、
経験があり、成長させて頂けました。

支えて頂いたのは、親身な先生、友人、一番はサッカー部の
マネージャー経験だったかもわかりません・・・
これからは自分の道を切り開いていく・・・巣立ちです。
父ちゃん母ちゃんはもう何も言うつもりありません・・・
目の前の小さな石も、大きな石も、自分自身で破壊して
進んでいってください!!
私も学校法人仁川学院中学高等学校父母の会 会長職という
重圧も終わり。
娘とともに羽ばたこう!
関りを持って頂いた、多くの方々、心より感謝致します。
ありがとうございました。
感謝・・・合掌・・・
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