一昨日昔から懇意にしていた先輩が事故にてなくなりました。
世の中生まれた時から死ぬ時は決まっているにしろ、少しつらすぎます。
まわりの環境は、そう簡単には納得できませんね。
私は平成15年に同級生にて会社の右腕に、事故にて先立たれています。
16年には、チビの頃からの竹馬の友にも事故で先立たれ、今回も同様の
急な別れに、とまどいと、むなしさを感じております。
苦しみ、悲しみ、様々な気持ちが入り乱れ、精神的にも苦痛ですが、
あまりに、昔からの苦しみが多い為、ある面では冷静な自分が恐ろしいです。
本当に先は誰にもわかりません。今を一生懸命生きる事。時間を大切に思い、
やるべきことをきっちりと行う。
そして、人に憎まれるような事は慎み、自分自身を信じて、頑張る事です。
人生は短い、思ったこと、やりたい事はするべきです。
人生を楽しみ、修練を行い、自利 利他の精神にて精進しようと思います。
悲しいね
私も先日大切な家族を失いました。
毎日毎日悲しくて、思い出ばかりが頭に浮かんできます。
悲しんでばかりでは供養にならないと思いつつも、涙・涙です。
悲しんでばかりではいけないという気持ちと、自然に出てくる涙をこらえる気持ちとの葛藤の毎日です。
ブログを拝見させていただいて、悲しんでいるのは自分だけじゃない、みんな悲しみを乗り越えてかんばっているのだとわかり、これからは失った家族の分もがんばろうかな・・・という気持ちになれました。
廻りの方の死とは
庄野さん、ブログは意見させていただいております
私にも10代から友人や本当にお世話になった方の
死が続いています。
その時その時の解釈ですが、自分自身に命の大切さを友人が教えてくれているのだと手を合わせて拝んでいます。自分の余命も分かりませんが人に縁を与え続けていれば人また光り、そして自分も光る。
そんなことを良く思い起こします。
好きな仏教詩人で「坂村真民」先生の詩で
世の中に光らないものは一つとして無い
自分で光らなくとも、人の光をいただいて自分も光る
この言葉がとっても好きです。
人を活かすも殺すも人次第ですね
共に精進していきましょう!