日常と非日常

 4月も終盤ですねぇ・・・桜もすっかりと散り、いきいきとした新緑が

まぶしいくらいです。目に優しい、やはり緑なのでしょうね。

 さて、昨日は嫌悪感の期待に反して素晴らしい講演を聞けました。

京都のとある高等学校の校長先生ですが、これがなかなか!

かいつまむと、子どもは日常と非日常の区別がついていないという事です。

ずっと自分の日常の延長と感じている、自分以外の迷惑は関係ない。

例えば電車の中、小さな頃から日常、非日常の区別がついていないため、

電車の中も日常の延長・・・化粧はする、パンは食べる、携帯迷惑、

音楽迷惑・・・当たり前のことが当たり前に出来ない時代。こんな時代を

次代へと引きつぐことは出来ません。

先生は言っていました。非日常を感じる身近な事。キャンプだそうです。

それも何もかもが揃ったキャンプ場ではなく、不自由な場所が最適だと

言っています。

家から離れ、家族にて非日常をたくさん経験させるべきですね。

どんどん金太郎飴の金太郎の様に、どこを切っても、どこをとっても

同じ金太郎・・・そんな人間形成を変革しなくちゃいけませんね。

特異で頑迷・・・それでいいじゃないですか!

個々様々な個性があります。こうじゃなきゃいけないなんて机上の空論!

出るくいをどんどん抜けるような世の中になるべきですね!

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