今日は何の日!?

 何故この現代においても領土 領海問題が勃発しているのか!?

下記講和条約時、すべてが解決していなければおかしいはずですが・・・

おかしいものをおかしいと言えなければ真の国民主権確立ではないですよね。

履き違えた愛国心ではなく、真の筋の通った愛国心!今求められておりますよ。



サンフランシスコ講和条約の発効と日本の主権回復



本日、4月28日はサンフランシスコ講和条約が発効して56年になります。

この条約は、1951年(昭和26年)9月8日にアメリカ合衆国サンフランシスコ市において大東亜戦争における、連合国のうちソ連(当時)などを除く49カ国と日本との間の戦争状態を終結させるため、両者の間で締結され、翌1952年(昭和27年)4月28日に発効となりました。国際法上においては、この条約の発効により、正式に日本と連合国との間の戦争状態は終結したものとされています。つまり、ポツダム宣言の受諾を表明した1945年(昭和20年)8月14日、あるいは玉音放送といわれる、昭和天皇による終戦の詔書の音読を国民向けに行ったラジオ放送を実施した8月15日、さらには戦艦ミズーリ号において降伏文書に署名をした9月2日などは終戦を意味するのではなく、それ以降も戦争状態は継続していたものとして扱われています。 つまり、1952年4月28日をもって本当の意味で戦争が終結したとする考え方があり、日本が主権を回復し占領下からの真の意味での独立を果たした日であるという見方もされています。



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