教育とは自立・・・

ブログ



 今日はPTA役員さんとのお話の中、

あなたの子どもは何処ででも生きていけそう・・・

と言われた。何やら、自立している様子を垣間見たようだ。

嬉しいような、照れくさいような・・・

私の教育観は、いかに早く一人でも生き抜く力の創造である。

子離れ、親離れの出来ていない人間が多い中、

今、子どものうちから(自立)どうすれば世の中を渡り歩くか、

どうすれば生き抜く力を養うかである。

自分自身、長生き出来るのかどうかなんてわからない。

今、教える事ができる一瞬、一瞬、子どもと目線を合わせて

真剣に生きるって事を教えています。

 きっとそうさせたのは、無二の親友を二人も亡くしているからだろう・・・

今年やっと納骨してもらった岡本仁彦 享年35歳

今年 今月24日、7回忌を迎える黄剛樹 享年34歳

この二人には今でもいろんな事を学んでいる。



*生かされている現実に目を背けない。

*限りある時間の大切を知る。時間は貯める事も、貸す事も借りる事も出来ない。

*今度、今度、明日にでもではなく、今が一番大切。

*自分の足元、根幹の部分を一番大切にする心。

*自分自身を大切にする事。自分を信じる事、それが自信。



 きっと今でも私の事を見てくれていると信じている。

私は運がいい・・・私は守られている・・・

その一瞬、一瞬を大切に生きていこう・・・これからもずっと。

関連記事

この記事へのコメントはありません。

アーカイブ
ピックアップ記事
  1. 登録されている記事はございません。
カテゴリー