終戦65年目の昨日、新聞各紙及びメディアにての報道は、
過去のように、大きくクローズアップされる訳でもなく、淡々と。
日本国民として、ある意味、大きな意味のある日だと認識する。
靖国参拝も、現閣僚は一人も参加せず、近隣アジアに配慮をしたもの。
英霊の御霊が本当にあるのかないのか。
しかし、礎を築いた方々には違いないのである。
愛する祖国、日本という気持ち。
原子爆弾に続き、敗戦という結果を踏まえ、そして現在の日本を鑑み、
過去を知り、継承される物。変えていくものをしっかりと考える日。
それが8月15日ではないだろうか・・・
40歳を過ぎ、子ども達に伝えていく責任世代として、
この国の歩み、近現代史をもっと学ぶ必要があると思った。
お盆も終わり、残暑厳しい今年ではあります。
体調及び、精神を鍛える継続の為、日々感謝、日々精進であります。
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