偉業・・・

 今日で夏休みも終了ですね。

子ども達!宿題やったかぁ~?!!



 さて、私の敬愛する、沖縄の兄貴分のブログより引用

させて頂きます。偉業、偉業・・・その影には・・・

  







 *この夏、沖縄県勢として初の夏の甲子園優勝、

さらに春夏連覇という大偉業を成し遂げた興南高校。



 特ににすごい事は、沖縄出身の子達だけで闘ってる事。

普通、甲子園の常連校となるとみんな中学生の頃から活躍

してるような子達が全国各地から推薦入学とかで入ってくる。



だけど興南ナインはみんな沖縄の子で戦いました。



 このチームの強さの要因は子供達の努力もさることながら

我喜屋監督の力が大きい。興南に我喜屋監督が来て

なぜ劇的に野球部が変わったか。



 興南高校の前理事長である比嘉良雄さん。

我喜屋監督は北海道で民間企業の野球部の監督をしていて

優秀な指導者として有名だった。比嘉前理事長はそこに足しげく通い、

我喜屋監督をヘッドハンティングされた。



 



 我喜屋監督が興南高校の監督に就任して

最初に取り組んだのは掃除らしい。



 来た当初は野球部の部室が汚い、グラウンドも汚い、

寮も散らかり放題。そういうところをまず、生徒達と一緒に改善した。

そして次にしたことは10時に寝かせる。



 思春期の子供を10時に寝かせるってとにかく難しい。

でも睡眠ってのは一番大事だから。まず寝ろと。

そして6時に起こして、6時から30分、散歩をさせる。

どこを歩いてもいい。



 それで帰ってきたら見たもの感じたことを発表する場を作る。

例えば車が渋滞してましたとか

おばあちゃんが新聞配達してました、とか、

なんでもいい。



 普通は野球部の監督は朝練させたり徹底的に野球漬けにする。

でもそれでは社会で役に立つ人間に育たない。

野球の常識がすべての常識にならないよう、指導する。

むしろ、世の中に関心を向けて自分の言葉で語るっていうトレーニング

がまず必要だと。



 監督が言うからこうだ、じゃなくて自分はこう思うっていう

意思を持つことが成長につながると。



 やらされてるとか、押し付けられてるとか思ってると

不満や意見があっても自分の言葉で発言できない。



 当ってる間違ってるじゃなくて、自分が思うことを精一杯

自分の言葉で語れる子を作ることから野球部再建の道はスタートしたらしい。

だから今では自分が何をすべきかってことを自分で気付けるのだと。



 そうやって自主的に考える組織ができた結果、今じゃあ他校と比べても

心配するどころか安心して試合を見てられるぐらい堂々としてるのだと・・・









 人材育成ってどうすれば・・・

とお悩みの経営者は多いと思う。私もその一人である。

社員一人ひとりが自発的に行動をし、責任感溢れる情熱を仕事に

注げる事。それが一番ですね・・・



 魚は頭から腐ります・・・

 

 企業は、トップの器以上には成長しない・・・



 本気で、死ぬ気で、がむしゃらに・・・

 

 自分自身の無限の可能性を経営に注ごう・・・



 大変為になる兄弟分のブログです・・・



 元気に頑張っているようで何よりです(^-^)

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