敬愛する母のご逝去より、早、70日が経過しました。初七日から四十九日、満中陰、納骨。
初盆を迎え、来月は百か日。百か日は、卒哭忌(そっこくき)とも云い、声を上げて泣き叫ぶ事を、
卒、終わらせる時期・・・そういったところのようです。
確かに100日経つと、日常の生活に戻り、ばたばたしているうちに、日々を過ごしている。
寂しいような、悲しいような・・・もう一度逢いたい。逢って話がしたい。そんな感情に、
急に襲われます。
毎月の月命日をしていると、あっという間に1周忌がくるのだろう・・・
1年間は、ずっと想い拉がれる・・・そして、喪があけるのだろう・・・前を向いてひたすらに
人生を大切にする。曲がった道ではなく、いつもまっすぐ、王道を歩まねば・・・
満中陰を終え、大変多くの方に多くのご厚情を頂き、恐縮しますと共に、母の生前の偉大な
存在感が伝わりました。
心から皆様に感謝であります。ありがとうございます。毎日がありがとうございます。
コメント