酷暑お見舞い申し上げます。
夏休みが終わり、昨日よりPTAの会が復活しました。
いつもたくさん集まってくれる保護者の方へ、何かを
もって帰って貰う為、会長挨拶はいろいろ熟慮致します。
今回は新学習指導要領についてお話しました。
小学校は、2011年度より完全移行となる新しい教育指導であります。
戦後の詰込指導から、ゆとり教育へ移行・・・
ゆとり教育が生んだものは、完全なる学力低下・・・
いよいよ30年ぶりに授業時間等が増える事となります。
これには賛否両論ありますが、詰込教育からゆとり教育、
そしてゆとり教育でもなく、詰込でもなく、生きる力の創生であります。
生きる力・・・
中教審の言葉は非常に聞こえが良い・・・己で判断し、己で決定し、己で行動する。
いわいる自立心の創生であります。
羅列される、新学習指導要綱は、大変優等生の言葉、今の時代に適応
していると思う。しかし本当に学校教育を司る教師が対応できるのか?
10年間もどっぷりゆとりに漬け込んだ教師陣が、果たしてこの移行期間の間に
熟慮できているのか?
そんなこんなで、やはり地域の力、保護者の力が必要である!
そんなことを語ってきました。
PTCC Aが必要です・・・
保護者・先生・地域・子どもこのすべてをひっくるめて、行動、
活動する必要があると!!
保護者の意見は偏ります・・・
先生の意見は優秀ですが、お堅いです・・・
地域の意見は結構人任せです・・・
子どもの意見は、一番すぐれている!!
是非これらを円滑にまあるい円(縁)が出来るよう、残りの会長職を務めます!!
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